繊細さんは人類の3~4割存在する
ということが
最近の研究でようやく科学的な話として証明されてきた。
人の感情やエネルギーに敏感だったり
ヒト付き合いが苦手だったり苦痛だったり
学校という「無個性」「思考停止」を求められる場が
苦痛だったり
感性が豊かで 多くの情報を扱える性質だったり
Etc
いろんなタイプが居るけど
上記の性質は全部私のことだったりするだけど
言葉面だけではなく、その奥の「言いたいこと」が
ちゃんと伝わる人と、伝わらない人が居ることには
なんとなく気づいていた。
より解りやすいように、親切心から
沢山の情報を伝えると
逆に受け止めきれなくて混乱してしまうらしい
同じ場に居ても、雰囲気や感情などが
同程度に共有できず、気づかないらしい
もしくは理解できないらしい
非繊細さんタイプというのかな。
その中にもいろんなタイプは居ると思うけど。
初対面だと特に、相手が繊細さんタイプなのか?
非繊細さんタイプなのか?
という相手の個性を見極めて、伝え方を変える方が
スムーズだとは思う。
だけど、こちらに余裕が無い時は
そこまで対応しきれない時もある。
そういう時は、コミュニケーションのズレを
対話で埋めるしかないと思う。
その時、相手が「自分と違うタイプが居る」
という俯瞰した視野を持っているかどうか?
自分と違う「繊細さんタイプ」の伝え方が
あたかも劣っていて、そんな伝え方ではわからない!
ということを
自分がわからないタイプだという話ではなく
そんな伝え方では人としてダメだ!
その言い方では人に伝わっていない。ダメな伝え方だ!
という「自分の感覚だけが正しい」という批判攻撃ベースで
話されるとしんどいよね。
精神的成熟度って、年齢じゃないんよ
自己対話してるかどうかなんよね。
これからは、そういうトコロも含めて
より、自分と同程度の人と出会える時代になっていくと思う
皆が より心地よいトコロで生きていける時代
期待している