理想の仲間と正反対の「嫌いなもの」
マウント取りに来る人間
人によって態度を変える人間
こーゆー奴は、常に自分よりも強いか弱いか
を勝手に計り
自分勝手な基準で結論づけて
擦り寄り下手に出て取り入るか?
理不尽を振り撒いて支配しにくるか?
となる
この、強いか弱いか
の基準は、人それぞれとは言え
往々にして
権力か、気迫か、ブランド(資格、目に見える実績 etc)
がポイントであるように見える
気迫というのは
チンピラやヤクザが言うところの
ガンつける、メンチ切る
武道などで言うところの
気迫、闘志、間合い
自分の我を込めた意志力実現のフィールド
を展開する
その力比べで、勝つか負けるか
で、判断しているのではないかと思う。
負けたらどんな理不尽にも従い
勝てば強権支配
自分がそうしてるから、他人にもしても良いという理屈で、
他人にも同じように対応してくる
自分よりも凄いところを持つ人を尊敬して
学ばせてせてもらうという発想は出来ないのだろう
強い相手にヘコヘコする情け無い自分を
誰よりもわかっているから
自分を大きく見せようとする
強い相手には、どんな理不尽も2つ返事で従い
自分の考えは全否定されることを受け入れているため
プライドはズタズタ
そのため、自分は正しいんだ!ということを、
自分よりも弱いものを踏みにじることで確認しようとする。
器も気も小さいため、自信もなく、
人間力では敵わないため、理不尽な理屈や、こきおろし、
見下して優位に立てる(と思っている)ことで
強気に出て、マウントを取る。
何をどう反論されても、相手に非がある理屈。
悪いのは全部他人。間違ってるのは全部他人。
自分より弱くて下の見下している人間のいうことは、
どんなに真実で、的確な指摘でも
ナメているので聞く耳を持たない。
ただし、強者の言うことは聞く。
間違っていると思えば(おかしな理屈でも)改める。
納得出来なくても、受け入れる。
自分のすごさは、稼ぎの額だとか、権力だとか
数字とか、見えるもので飾り立てるのが好き
自分に同調する人間の数も、自分の凄さと思っている
自分の心の弱さと向き合い、
学び成長する本質的な強さを磨けない
常に自分がマウントを取りに行く会話
相手を下と見たらどんどんつけ上がってくる
ほんっとうに大嫌いなタイプ
どうしても関わる必要があるとき
私が気を付けていること
嫌なものは嫌
バカにしてきたら怒ることを示す
自分の考えをしっかり持ち
サンドバッグにはならないことを示す
支配を断る
交渉しないことも選択肢に入れる
対等以上に、気迫を出して強く居る
これは、この低い物理次元で
自分が心地よく生きるために学んだスキルの一つ
別にいちいち喧嘩する必要はないけど
つけ上がられて心地よかったことはない。
こんなスキルは、私の本当の仲間達との間では
必要ない
愛と思いやりと尊重、尊敬、
共に成長し合える関係だから。
ありのままを受け入れ合える
優しさしかない関係だから。
自分が善意で、当たり前に想うこと
やることを
批判攻撃的な相手に
いちいち説明しなくても良い
もう、修行だとか学びだとかは必要ない時代になった
ムリして、合わない相手と
我慢して付き合うことも必要ない
自分の人生は自分が創造していく
理想的な関係性
そこにしっくりくる相手とだけ、付き合う
自分が決める
自分が選ぶ
自分は自分の人生の創造主
これからはみんなが自分の人生の創造主